jQuery の In Place Editor プラグインを作ってみた
2010年02月21日
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先週、Android 1.5 SDK Release 3がようやく公開されました!
既にいろんなところで情報があるとおり、 エミュレータ上で日本語入力ができるようにもなりました。 
エミュレータを起動して、MENU -> Settings -> Locale&Text から変更可能です。
デフォルトでは、JAPANESE IMEにチェックが入っていないので注意。
しかし、個人的に一番嬉しいのは、SDK1.5におけるセンサーに関する問題が解決された点です。
これまでSDK1.5のセンサーの機能を実装したプログラムは、軒並みエミュレータ上で動きませんでした。これは、下記のように各種センサーを初期化するためのコードを実行しようとすると、エミュレータがハングしてしまうためです。
public class SensorTest extends Activity implements SensorEventListener {
private SensorManager mgr;
private List<sensor> sensorList;
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
// ↓SDK1.5_r2までは、このコードでハングしていた!!
mgr = (SensorManager) getSystemService(SENSOR_SERVICE);
}
@Override
protected void onResume() {
super.onResume();
// 各種センサーを取得するコード。
// エミュレータで実行する場合、当然センサーは使用できないため
// getSensorListは要素数0のリストを返す。
sensorList = mgr.getSensorList(Sensor.TYPE_ALL);
for (Sensor sensor : sensorList) {
mgr.registerListener(this, sensor,
SensorManager.SENSOR_DELAY_NORMAL);
}
}
public void onAccuracyChanged(Sensor sensor, int accuracy) {
// …
}
public void onSensorChanged(SensorEvent event) {
// …
}
}
↑センサーを使う設定までして、実は何もしないコード
まあ、そもそもエミュレータ上でセンサーの機能をテストすることはできないんですが、それでもセンサー以外の機能くらいはエミュレータ上で動作確認できないと辛いわけで。
(シミュレータを使うこともできますが、その場合シミュレータを使うためのコードに書き換えなくてはいけません) なので、これまではエミュレータ上でプログラムを動かすときのみ、センサーを使っているコードをコメントアウトしてテストしていました。
SDK1.5_r3のおかげで、ようやくエミュレータと実機の両方で同じソースコードを動かせるようになったわけです。僕はAndroid持ってないですけど。
SDK1.5からSensorListenerクラスが非推奨になり、新しいSensorEventListenerクラスを使うようにセンサーの仕様が変わっていたりして、ハード寄りの大事なところの変更がなかなかキモい感じです。
下位互換性を考えるとセンサーを使うプログラムはSDK1.1で開発したほうが良いんでしょうが…。
ううむ。
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