jQuery の In Place Editor プラグインを作ってみた
2010年02月21日
独立心旺盛で、新しい技術で新しいWebサービスを作りたいと思っているけれど、ひとりでやることに限界を感じているフリーのエンジニアの方。あなたの期待にこたえられる仲間と環境を、八角研究所なら提供できると思います。社員としてではない関わり方も、あるかもしれません。
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Androidでは、インテントフィルタという仕組みを使ってアクティビティを起動します(コンポーネントをアクティブにします)。
この仕組みを使ってブラウザでブラウジング中に特定のURLにアクセスした時に自身の作成したアプリケーションを起動させることができます。
例としてhttp://www.yahoo.co.jp/ へのアクセスをフックしてみます。
まずは、ブラウザからhttp://www.yahoo.co.jp にアクセスした時にどのようなインテントが発行されているのかLogCat(Androidのログ閲覧ツール)で確認します。すると下記のようなログが出力されています。
Starting activity: Intent {action=android.intent.action.VIEW categories={android.intent.category.BROWSABLE} data=http://www.yahoo.co.jp/ comp={com.android.browser/com.android.browser.BrowserActivity} }
ここまで分かればしめたものです。このログ通りにインテントフィルタを作成します。インテントフィルタは、AndroidManifest.xmlに記述します。
注意しなければならないのは、暗黙的インテントを処理するので、categoryにandroid.intent.category.DEFAULTも必要だというところです。
<intent-filter=""> <action android:name="android.intent.action.VIEW"> </action> <category android:name="android.intent.category.DEFAULT"> </category> <category android:name="android.intent.category.BROWSABLE"> </category> <data android:scheme="http" android:host="www.yahoo.co.jp" android:path="/"> </data> </intent>
以上で、特定URLへのアクセスをフックすることができます。
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